クリスマスの花「ポインセチア」の花言葉や由来など

クリスマスシーズン到来で、街でもポインセチアの花を

多く見かけるようになりました。

 

最近では、クリスマスの花=ポインセチアというように

すっかり「クリスマスの花」として定着しましたが、

そこには何か由来があるのでしょうか?


Sponsored Links



  

ポインセチアの歴史

  poinnsetia

 

 

 

 

 

 

 

 

ポインセチアはメキシコ原産の花で、

「ポインセチア」という名前は、アメリカに導入した初代駐メキシコ大使の

J・R・ポインセットに由来しています。

 

原産地ではアステカ文明の時代から、赤い苞葉(ほうば)から

染料を取るなどして利用されていたそうです。

綺麗な「赤」ですもんね^^

 

日本には明治中期に渡来しました。

 

茎の先の黄色い小さな花が、日照時間が短くなると開花し

花の周囲の苞葉が美しく色づくのも特徴です。

日照時間が短くなる冬にキレイに咲く花ということで

冬の花の代表のような存在なのかもしれません。

 

Sponsored Links


 
   

ポインセチアがクリスマスのシンボルになった理由

 

ポインセチアが冬の花だということはわかりましたが、

なぜクリスマスのシンボルになったのでしょう。

 

その由来・・理由には諸説あるようです。

 

1.花の形がクリスマスの星の形と似ているところから

2.ポインセチアの色彩に宗教的な意味合いがあったから

 

1はわかりやすいですよね。

 

2に関して少し説明すると、欧州ではクリスマスにキリストの血の色である

「赤」を飾る習慣があり、ポインセチアの花の色がピッタリだったという説です。

 

現在ではすっかり「クリスマスの花」として定着しましたね(@^∇^@)

    
 

ポインセチアの花言葉

  

ポインセチアの花言葉は

「祝福する」「私の心は燃えている」「聖なる願い」「清純」

なのですが、

ドラマ「結婚しない」(フジテレビ系)で

「あなたの幸せを祈る」と紹介されたことから、これがポインセチアの

花言葉だと思っている方が多いようです^^

 

「祝福する」「聖なる願い」ということから、

「あなたの幸せを祈る」も遠からずで、解釈しだいだと思うので

これもありかと思います。

 

ロマンティックでいいですね~♪

 

これからもクリスマスシーズンを華やかに彩ってくれるのでしょうね^^

  

Sponsored Links


 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

管理人の私 (♡˙︶˙♡)

このページの先頭へ