就活の履歴書や面接!長所・短所の表現・書き方のポイントと例文紹介

就活で履歴書に記入したり、面接で聞かれたり・・・

でも、自分の長所・短所って難しいですよね。

あまり自分とかけ離れたことは書きたくないけれど、

だからといって、なんでも正直に書けばいいってものでもないだろうし……と。

悩めるあなたに!

 

自分らしさを保ちながらも上手く書ける、履歴書の長所・短所の書き方

面接での表現のポインや例文をまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね(*^^)v

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就活の履歴書!長所と短所はどう表現すれば良い?

例えばあなたはどんな性格ですか?

明るい、おとなしい、おしゃべり、無口、怒りっぽい、穏やか……

いろいろありますが、

 

check-t01 【長所】

大切なのは”ポジティブな言い回し”に変換すること★

少し例をあげてみますね。

 
  • わがまま→自己主張が強い
  • 飽きっぽい→好奇心が強い
  • 消極的・人見知り・おとなしいなど→慎重派
  • 失敗が多い・計画性がない→何事にもチャレンジする
  • 頑固・怒りっぽいなど→こだわりが強い、職人気質
  • 大雑把→細かいことを気にしない、大らか
  • 神経質→注意深くて、細部に気付く
  • おせっかい→面倒見がいい
  • 空気が読めない→マイペース
  • 執念深い→記憶力がいい
  • 口下手→誠実
  • 優柔不断→柔軟性がある考え方ができる
  • 八方美人→協調性がある
  • 要領が悪い→丁寧な仕事をする
 

などなど、いろいろ言い換えができますね。

 

 

check-t01 【短所】

ここで大事なのは長所に絡ませるこです。

 
  • 自分は面倒見が良い方だけれど、少しおせっかいが過ぎてしまう
  • 集中力がありすぎて周りが見えなくなってしまう
  • まじめすぎて融通がきかない
 

などと言った風に、

『長所が○○な分、××という悪いところがある。(××が過ぎる)』

などと表現すると、文章にしやすいです。

 

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就活の履歴書!長所・短所の例文はこんな感じ

ここではいくつかの例文を参考にしながら

長所・短所の書き方・面接での表現を見ていきましょう!

 

ico05-001 私の長所は完璧主義なところです。

ただ、何事も完璧にこなそうとするあまり、作業に時間がかかりすぎたり、細かい部分が気になって仕方なかったりするのが短所です。

仕事においてはペース配分を考えて、期日に間に合うスケジュール調整をしていきたいです。

 

 

ico05-001 私の長所は、積極的に何事にもチャレンジするところです。

しかし、それにより、時には失敗することもあります。

行動をする前に一度止まって考える癖をつけていきたいです。

 

 

ico05-001 私の長所は、ポジティブなところです。辛い困難や失敗も、何事にも意味があると考え、精いっぱい乗り越えてきました。

しかし、ただ前向きに走り続けるだけではなく、時には失敗の原因を考え、今後に活かせるようにしていきます。

 

これらも長所を短所に置き換えている方法です。

短所だけを言って終わりなのではなく、

「自分はこういう悪い部分があるから、今後改善していきたい」前向きな姿勢を見せることが大切です。

 

他には、

 

ico05-005    私の長所は素直で柔軟性があるところです。

人からの意見・考え方をどんどん吸収していきます。

しかし、あまり人の意見ばかりに流されず、自分の芯を持った考え方もしていきたいです。

 

 

ico05-005    私の長所は計画通りに物事をこなしていくことです。

何にでも計画を立て、それをしっかり遂行していきます。

しかし、突然の事態には弱いので、臨機応変に対応できるスキルを身に着けていきたいです。

 

一見普通の性格のようでも、言い方・言い回しを工夫するだけで、長所・短所の出来上がり。

あなたが今まで経験したこと(学生経験・バイト経験・今までの仕事の経験など)を織り交ぜることで、立派な長所・短所に!

 

 

長所・短所の表現・書き方!ここは注意!!

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短所は出来るだけ正直に表現した方が良し。

身の丈に合ってないことばかり言っても、実際に働いてからしんどくなることが多いです。

まず大切なのは、無理に自分を隠そうとしないこと

誰にでも良いところ、悪いところはあります。

良いところしかない人や、悪いところだけの人なんてどこにもいませんよね。

 

自分の悪いところを見つめ直すのはとても辛い作業ですし、「面接ではぜひ良いところだけを見てほしい!」という思いは誰にでもありますが、

実際、自分の悪いところを知っている人、というのはとても強い人なんですよ。

自分の良いところばかり話す人は、聞いていても「この人本当にそんなにすごい人なのかな?」と少し疑いたくなってしまいます

 

「私はこういう○○な部分が長所だけれど、××な部分が悪いから改善していく」と、良いところ・悪いところを冷静に自己分析して、

かつ前向きな解決方法を考えている人の方が、一緒に働くうえでもとても信用できる人に思えます。

 

とは言え、悪い部分をあまりにも全面に出すのも考え物です。

時々、熱中しすぎて周りが見えなくなってしまう」

たまに失敗してしまうことがある」

と、稀にそういうことが起き、改善しようとしています、とアピールすることが大切です。

 

最後に

今まで褒められたこと、怒られたこと……

それを思い出すと、さらに長所・短所は書きやすくなると思います。

あまり深く考えすぎず、素直な気持ちで自己分析してみてくださいね。

 
  • 自分を過小評価し過ぎないこと!
  • 自分を飾り過ぎないこと!
 

自分のことをしっかりと理解している人の方が、企業側としても仕事を任せやすいと思いませんか(o^―^o)?

そのままのあなたで大丈夫です♪

 

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