夏に植える野菜の苗・種の種類!ベランダのプランターに適す野菜も♪

自分で野菜を植えて育てる楽しみ♪

最近では、食育として、大人にも子どもにも人気ですよね。

特に夏休みを利用してお子様と一緒に・・という方も多いので、

今回は、夏に植える野菜や果物の育て方、また初心者にも作りやすいプランター栽培などを紹介したいと思います。

じっくり愛情をかけて育てた野菜は、いつもより何倍もおいしい事でしょう!

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夏に植える野菜の種類!どんなのがある?

そもそも野菜は高温に弱い物が多く、

暑さが続く夏は、他の季節に比べて植え付けできる種類が少ないです。

また、春に植えた野菜や果物の収穫が終わってすぐ植える事になるので、土の管理や肥料不足に注意しなくてはいけません。

この章では、そんな夏でも育てやすい野菜を紹介します。

野菜の種類植える時期備考
小松菜6~8月すごく寒い時以外は通年栽培できる
にんじん7月中旬~8月下旬11月上旬~12月下旬に収穫
大根7月~8月10月以降に収穫
チンゲン菜8月中旬~10月上旬ミニチンゲン菜もおすすめ
カリフラワー8月中旬~9月中旬ベランダでも育つ
キャベツ8月中旬~9月上旬害虫がつきやすい
キョウナ(水菜)6月~10月夏場は虫に注意
オカヒジキ7月中旬ミズナに似ている
ブロッコリー3月下旬~8月下旬収穫は2か月後
エンサイ7月~9月夏場でも収穫可能
リーフレタス3月上旬~10月下旬育てやすい
みつば4月~8月
ワケギ8月中旬~9月中旬

果物に関しては、モモ・スモモなど、夏場に実が育ち収穫になる果樹は多くありますが、多くが『夏以外』に植え付けをします

 

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夏に植える野菜!簡単に栽培できるものって?

数ある野菜の中でも、手入れが簡単で初心者でも育てやすい野菜を紹介します。

初めての栽培でも成功出来るように、植え付け前の情報も一緒に紹介しますので、参考にしてください。

 

ico05-005 ワケギ

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ネギ科の仲間で、日当たりの良い場所で良く育ちます。

球根の先端が土の上に出るように植え、深過ぎると球根が腐る事・浅いと株がぐらついて葉が倒れやすくなる事に注意しましょう。

肥料は葉が10cm程度の長さになったら、20日に1回程度『化成肥料』や『油かす』を使用します。

土の量によって肥料の量が変わるので注意してください。

プランターや鉢の場合、液体肥料を週1回程度で大丈夫です。

 

葉が20cm~30cmほどに伸びたら、株元から4~5cmほどの長さで葉を収穫します。

あまり下ギリギリだと、そのあと葉が伸びにくくなるので気を付けましょう!

繰り返して収穫できますし、根っこごと引っこ抜いても大丈夫です。

 

 

ico05-005 にんじん

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土嚢(どのう)袋や用土の袋など、深さが25cm以上あれば栽培が出来ます。

種付けをする2週間前くらいまでに石灰をまいてよく耕し、土作りを完了させましょう。

種をまく前にたっぷりと水やりをしておきます。

種を蒔く時は深さ1cmほどの溝を作り、1cm間隔で植え付けます。

条間は20cm以上空けましょう。

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人参の種はとても小さいので、最初は『ペレット種子』というコーティングされた種がお勧めです。

用土を被せる時は浅く被せましょう。

光が届かない深さだと発芽しない場合があります。

芽が出るまで水をたっぷりあげ、芽が出た後は、土が乾いたら水やりをすれば大丈夫です。

 

人参の間引きは、葉と葉が触れ合う大きさになってから3回行います。

 
  • 1回目→本葉が1~2枚(株間は2cm程)
  • 2回目→本葉が3~4枚(株間3~4cm程)
  • 3回目→本葉が5~6枚(株間10cm程)
 

どの間引きも良く育っている株を残し、間引いた後は土を寄せてください。

2回目・3回目の後に肥料をあげます。

にんじんが約12cm~13cmになった頃が収穫のタイミングです。

プランターでも育ちますが、プランターの場合はミニキャロットがおすすめです♪

 

 

プランターでOKの夏に植える野菜の種類は?

夏場の戸外は日差しも強く、野菜にとって大変な環境ですので、

逆に、ベランダやプランターで栽培をする事は、手軽なだけでなく野菜にとっても良い環境といえそうです。

この章ではプランターで育てやすい野菜とその注意点を紹介します。

 

ico05-008 わけぎ

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土にあらかじめ化成肥料などを混ぜ込んでおきます。

育て方は上の章を参考にしてください。

 

 

ico05-008 サニーレタス

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リーフレタスとも呼ばれ、栽培期間が約1ヵ月と短く、初心者にもおすすめの野菜です。

深さ16cm以上のプランターを用意し、風通しの良い場所で栽培しましょう。

まずは鉢底網を敷いた3号ポットに種まき用土を入れ、5~6粒蒔きます。

種が流れないように注意しながら、水をたっぷりあげましょう。

 

双葉が出揃ったら、葉の形が悪い物・弱そうな葉を間引きます。

本葉2~3枚になる頃に向けて、1ポット1本にしていきましょう。

本葉が3~4枚ほどの大きさの菜は、他のポットに移して育てても大丈夫です。

 

種付け2週間後に化成肥料を追加、その後も2週間に1回、化成肥料追加します。(7日~10日に1回、液肥で水やりを兼ねてもオッケー)

土は減らないように・水をきらさないように注意してください。

葉が大きく開き始めて、本葉が10枚以上になったら収穫できます。

外側の葉から収穫し、残った葉が大きくなるのを待つと長く収穫できますよ♪

 

 

ico05-008    パセリ

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種からの場合は一晩水に浸しましょう。

プランターに培養土と石灰を混ぜて、水をたっぷり注ぎます。

水が引いてから8cm間隔で蒔き、乾燥に弱いのでこまめに水をあげてください。

15cm間隔で間引き、2週間に1度、化成肥料を株元にまいて土と混ぜます。

葉が15枚程度になったら収穫です。

外側→下側と順番に収穫しますが、全部葉を取らず8枚ほど残しておくと長く収穫を楽しめます。

発芽するまでに時間がかかるので、初心者の方は苗からの植え付けをお勧めします。

 

 

ico05-008    チンゲンサイ

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プランターのサイズは60cmくらいの標準サイズで大丈夫!

土の量は鉢の8分目くらいにして、水やりがしやすいように準備します。

また、種を植える2週間くらい前には、土づくりを終わらせましょう。

チンゲンサイは間引きながら育てるので、深さ5mmくらいの溝を作って1cmくらいの感覚で種をまきます。

土は種が見えない程度に軽くかけましょう。

あまり深く植えると芽がでにくくなるので注意です!

 

 

最後に

前でもお話ししたように、夏の暑さは野菜にとって大変な試練です。

なので、木陰や風通しの良い場所を選ぶ事や、水やりの時間を工夫する事(暑くなる時間帯は水が温まり、根腐れを起こしやすくなる)で、栽培を続ける事は充分可能です。

また、難しい夏場を経験する事で、他の季節にも挑戦しやすくなるのではないでしょうか。

是非、栽培を成功させ、野菜を作る楽しみを感じてみてください(o^―^o)

 

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