悪口ばかり言う人にはこう対処せよ!具体的な方法を紹介!

いつも誰かの悪口ばかり言ってる人、身近に1人くらい居ますよね。

聞いていて気分の良いものではないし、同意を求められるなんてもってのほか!

でも直接文句を言うのも気が引けるし、何かよい対処法があればいいのに…と思いませんか?

 

今回は、そんなお悩みを解決すべく

悪口ばかり言う人の対処法をご紹介していきます。

これでスッキリ、お悩みのない日常を取り戻しましょう(*^^)v

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悪口ばかりを言う人にはこう対処・対応する!その方法とは

さっそく、対処法・対応法をいくつか紹介していきますね。

人というのは十人十色ですが、ある程度共通点もあるものですよ。

 

ico05-001 疑問で返す

「○○さんって、××なんだって!」と悪口を直線的に聞かされた場合、疑問で返すと話題が終わることがあります。

例)

「A子ちゃんが、B美ちゃんのハンカチを盗んだらしいよ!」と言われたら、

 
  • 「へえ、そうなんだ~。その場面、実際に誰かが見たの?」
  • 「その話、誰から聞いたの?」
 

などと質問していくことで、具体性のない悪口の場合は苦しくなって話題が終わります

 

「いつ・どこで・誰が・なにをした」かを、

 
  • 「どれだけの信憑性のある話なのか?」
  • 「どういう人物からの情報なのか?」
  • 「客観的にも納得のいく情報なのか?」
 

ということに着目して質問していくことで、よほど上手なほら吹き以外は、話しづらくなって違う話題に切り替えようとします

それを繰り返すうちに、「あなたは悪口や陰口が嫌いな人」とあちらから認識し、そういう話題は振ってこなくなりますよ。

 

 

ico05-001 客観的に否定する

「○○さんが、××したらしいよ~。△△さんかわいそう…」

こういうパターンの噂に近い場合は、客観的に否定することが効果的です。

悪口を言う人自体がその事象に関わっていないケースでは、当事者たちの都合や気持ちが分かるわけがありません

 
  • 「その話を聞く限りでは、○○さんもこういう非があるようにみえる」
  • 「△△さんにも、こういう事情があったかもしれないよ?」
 

と、第三者の目線から、どちらにも立たずに否定することで、「同意を得にくい相手」と認識され、その手の話題は話してこなくなるでしょう。

 

 

ico05-001   相手に対してだけ同意する

悪口を言う人が当事者である場合は、「そうだね」と同意してあげることも効果的です。

優しい母のように、

 
  • 「そうか、それは大変だったね」
  • 「そう言われて、悲しくなったのね」
 

と、慰めるように同意するのがポイントです。

ただし、相手をけなすことには同意は不要です。

あくまでその人本人の感情にだけ同意しましょう。

 

 

ico05-001    線引きをする

どうしても避けられない相手など、聞かざるをえない場面もあるかと思います。

その場合は、自分の心の中で線引きして、一定の距離を保ちます。

「あなたと私は違う。」と強く認識することで、対処しやすくなります。

たとえば、親身になり目をしっかり見て聞くのではなく、まるでテレビを垂れ流すかのように興味のないそぶりで聞き流したり。

そうすることで、気分が悪くなったり、後ろめたさを感じることも少なくなります。

 

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悪口ばかり言う人の心理を解明!

悪口ばかり言うのは、「自信のなさのあらわれ」であるとよく言われます。

自分より下に誰かがいることで安心したり、同意を求めることで、自分は正しいと裏付けたい心理がはたらいています。

 

とくに、自分より下に見たい相手が特定されている場合は厄介です。

その人が自分より勝っていることを自覚しているからこそ、悪口を広めたくなるので、より広範囲で悪口を言っている可能性があります。

 

また、ストレスのはけ口として悪口を言う人もいます。

自分で上手に解消できず、当り散らすように悪口を言う人がこのタイプです。

ストレスの多いといわれる現代社会だからといって、人を蔑(さげす)んで自分の心の安定を求めたくはないものです。

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悪口ばかり言っていると、結局自分が傷つくことに

そもそも悪口というのは、良いものを生み出しません。

言うのも、言われるのも、聞かされるのも、誰も楽しい気分にはなりませんよね。

「人の悪口を言うことと、自分が悪口を言われるのは同じ感情と認識される」といわれます。

「悪口を言われたら嫌だ」ということを理解しているからこそ、悪口を言う自分に嫌悪したり気分が落ち込むのはそのためです。

 

逆に、『誰かを褒めることは自分を褒めることと同じ』です。

気分が良くなり自尊心も満たされ、幸福な気分になります。

大きな成果を残す人物たちは、そういった効果を得ている場合も多くあります。

たとえばタイガーウッズは、大勝負のとき「相手の成功」を念じるそうです。

そうすることで自然と自分自身の成功も念じることになり、プレッシャーや負の感情を払拭することで大きな結果を残すことに成功しています。

 

相手に対する言葉や思いが、自分の気持ちや感情を左右するのです。

悪口ばかりを言う人は、自分で自分を追い込んでいる・・・ということに気づいていないんですね。

 

最後に

悪口を言う人の対処法や、それにまつわるお話をいくつかさせて頂きました。

「悪口ばかりを言う人」といっても様々ですが、自分に呪いをかけるようにその悪口は反射してきます

あ~ぁ、この人、可哀想に・・・

そう思って悪口を聞くことで、少し気分が晴れるかもしれませんね。

 

具体的には4つの対処法をあげましたが、自分が標的となる場合もあるかもしれません。

それでも相手と同じように悪口を言わず、「自分に跳ね返ること」を忘れないようにしてください。

1番の解決法は、他人の言動に左右されず、自分らしく晴れやかにあることですよ♪

 

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