みかん1個のカロリーはどれくらい?驚くべき栄養素と共に紹介

冬はこたつに入ってテレビを見ながら、みかんをパクパクもぐもぐ(@ ̄* ̄@)

気付いたら、こたつの上はみかんの皮だらけ。

「ん?何個食べたっけ?ま、いっか!」

これが私の冬の定番の過ごし方。

我ながら、なんちゅう古めかしい過ごし方をしてるんだか…

 

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みかんはビタミンCも豊富だし、何個食べても大丈夫でしょ♪

デメリットはおそらく…食べ過ぎると手が黄色くなるくらいだし、みかんの季節が終わると勝手に治るし♪

と余裕で5~6個を一気食いしていた私ですが、カロリーのことを考えていなかったことに今頃気づきました(焦)

ここでは「みかんのカロリー」について、ご紹介していきます。

 

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カロリーを知るのはちょっと怖かったけど、みかんについて調べはじめたら、

みかんに含まれる栄養素健康や美容の効果などなど色んなことがわかって、なんだか得した気分♪

というわけで、ぜひあなたにもシェアしたくなりました(*^^)v

 

 

みかん1個のカロリーは?

まずはやっぱり気になるこの項目から。

みかんにも色々種類があるのはご存知ですよね。

温州みかん、紀州みかん、いよかん、ぽんかん・・・


 

そんな中でも、日本のお茶の間でよく見かけるのは温州みかん

さらに、その温州みかんの中でも、約200種類もの系統があって、

赤っぽいものや、緑色のもの、酸味が強いものなど色々なんですって!

さすがにそれぞれを細かく分析…というのは、私には無理なので、ここでは、お茶の間に乗っかる定番のミカン!

一般的な温州みかんについてお話していきますね。

 

みかん1個のカロリー

みかん1個のカロリーは、おおよそ40~50kcal!

もちろん大きさによっても違いますが、平均するとこれくらい。

と言われても、いまいちピンとこないかもしれませんので、人気お菓子との比較でもう少しわかりやすく♪


  • オレオ(クッキー):1枚
  • ポッキー:5本
  • プリッツ:約8本
  • きのこの山:3~4個
  • パイの実:2個

ちなみに、一般的なショートケーキのカロリーは300~400kcalなので、

▲みかん8~10個=ショートケーキ1個

ごはんで換算すると、

▲みかん5~6個=ごはん1杯

 

いかがですか?予想通りですか?

私は正直…


「え~~~!!みかんって、そんなにカロリーあったの?!」と、しばし絶句。

だって、私5~6個を一気食い。

ということは、軽くご飯1杯分くらいのカロリーを、なんの罪悪感もなくぺロリと食べていたということですから…。


 

みかん=水分(飲み物)・・という、都合のいい解釈で、「みかん+お菓子」という間食も普通。

冬場だけとは言え、この生活を何年繰り返していたことか・・・(猛反省)

あ~~~、やっぱりカロリーなんて調べなきゃ良かったよ~(><)

と、私と同じ感想を持ったあなた!ここで去らないで~っ!!

カロリーはそこそこあったけど、驚くほど優秀な栄養素もいっぱいあったのです♪

これ、知らないと損なの!

だから、次の章も見て行ってくださ~い~<(_ _)>

 

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 みかんに含まれる栄養素とは

代表的なものから順に紹介していきます。

みかんは実と皮に分けられますよね。

食べるのは主に実ですが、皮にもスゴイ効果があるので、分けて紹介していきます。

 

みかんの実に含まれる栄養素


 
ビタミンC
代表格はやっぱりビタミンC。

ビタミンCは

 
  • 免疫力の強化
  • 風邪の予防
  • 風邪で壊されてしまった細胞の修復
などにも効果的なんですよ。

 
クエン酸
クエン酸とは、梅干しやレモンなどに含まれるいわゆる「すっぱい成分」です。

みかんのほどよい酸味も、クエン酸なんですね。

クエン酸は、

 
  • カルシウム不足の改善
  • 狭心症・心筋梗塞・脳梗塞・高血圧の原因となる動脈硬化の予防
  • 疲労回復効果便秘の解消
  • ダイエット効果
など、幅広い活躍をしてくれるんです。

体に摂取された食べ物を、効率よくエネルギーに変える働きをするクエン酸回路というものがあり、

そのクエン酸回路は身体のエネルギー源言われるほど重要で、

新陳代謝を活発にして、若さと健康の維持に欠かせない体内のエネルギー変換システムと言われています。

 
βクリプトキサンチン
ちょっと聞きなれない栄養素ですね。

簡単に言うと、みかんのオレンジ色の色素の一種です。

βクリプトキサンチンの健康効果としては、
  •  骨粗しょう症を予防する効果
  • 糖尿病の進行を抑制する効果
  • 免疫力を高める効果
  • 美肌効果
また、「皮膚がん」や「大腸がん」など、癌の予防効果もあると言われてるんですって。

 

さらに朗報♪



驚くべきことに、こんな優秀なβクリプトキサンチンですが

な~んと、温州みかんに特異的に多く含まれている成分なのです!!

つまり、βクリプトキサンチンを体内に取り込もうと思ったら、温州みかんを食べるのが一番効果的ということなんです。

バンザーイ\(~o~)/

なんだか得した気分でしょ♪

 

みかんの皮に含まれる栄養素

さて、ここまではみかんの実に含まれる栄養素をご紹介しましたが、みかんの栄養って実だけではないんです。

というよりもむしろ、みかんの実を包んでいる袋・白い筋や皮の方に、驚くべき栄養素が含まれているんです。

袋やスジや皮、捨てていませんか?

はい。私は見事に捨てていました(--;

ここからがミカンパワーの本番ですよ!!


 

アルベド

全く聞きなれないのですが、アルベドはみかんの白い筋に含まれる成分なのですが、

このアルベドには、みかんの実よりも優れたビタミンが含まれているのです。

その代表が「ビタミンP」

ビタミンPのうち、みかん由来のポリフェノールをヘスペリジンというのですが、このヘスペリジンがスゴイんです!!

以下に効能をまとめますね。

 
毛細血管を強化
毛細血管が減るとシミやしわができやすくなります。

ということは、肌老化防止対策には必須ですね!

 
コレステロール値の改善
オレンジ色の皮部分には、白い筋のおよそ3倍もの脂肪分解効果があると言われています。

 
ビタミンCを守る
ビタミンCは、温度や湿度・光や紫外線の影響を受けやすくて、すごく壊れやすいんです。

そんな壊れやすいビタミンCを守って、安定化させてくれる働きがあります!!

ヘスペリジンに助けられたビタミンCは、活性酸素を撃退し血流を改善する事によって、血圧の上昇を防いでくれます。

 
花粉症やアトピーにも効果あり
血管透過性を抑制する働きによって、花粉症やアトピー性皮膚炎の症状を緩和・抑制する働きがあります。

 

ペクチン

水溶性食物繊維の一種です。

みかんの袋や白いスジには、ペクチンが実の4倍も多く含まれています!!

ペクチンには、コレステロール値を下げる働きがあります。

 

みかんの袋や皮の活用法

みかんの白い筋や袋・皮の驚くべき効果を知ったところで、そんなのどうやって食べればいいのさ(●`ε´●)というのが正直な感想ですよね(笑)。

そこで、これらを摂取するための一般的な食べ方を少しご紹介しておきますね。

 
マーマレード
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皮ごとミキサーでジュースにする
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ミカンピール


 

番外編ということで、みかんの皮を捨てちゃうならば、こんな方法はいかが?

 
みかん風呂にする

ゆず湯ならぬ、みかん湯ですね。

みかんの皮をちぎって天日干し(レンジも可)で乾燥させて、カーゼなどでくるんで入浴剤代わりに♪

すごく良い香りに癒されるとともに、美肌効果もバッチリです。

 

みかんの食べ方!注意点

みかんの優秀さが伝わったでしょうか?

こんなに優秀なミカンですが、食べ方には多少の注意があります。

まず、やはり食べ過ぎは良くないということ。

見て頂いたようにそこそこのカロリーもありますから、言いたくはないのですが、食べ過ぎると太ります(-_-;)。

さらに、柑皮症(手足が黄色くなる)になっちゃいます。(私は毎年なっています…)

もう一つ、風邪予防には効果があるのですが、いざ風邪を引いてしまってからミカンを食べるのはNGです。

みかんには、体を冷やす作用があって、咳も誘うことから、風邪をひいている時には食べない方が良いのです。

以上のことに気をつければ、毎日摂取したいフルーツの一つ。

確かにカロリーは少し気になりますが、それ以上の効能が期待できる!!

私はプラスの方を重要視したいと思います♪

そして、みかんは1日1~2個★

これくらいが適度ですので、これを守って、これからも美味しくいただきます(*^^)v

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