お彼岸はいつからいつまで?お墓参りはいつ行くのがベスト?

「お彼岸」とは良く聞くけれど・・・

お墓参りにも行くけれど・・・

 

お彼岸っていつからいつまでを指すの?

どうしてお墓参りをするの?082622

実のところ「お彼岸」について、良くわかっていなんだよね(´・ω・`;)

いまさら人には聞けないし、、、

 

そんなあなた!

お任せ下さい(*^^)v

 

今回は「お彼岸」について、掘り下げて解説させて頂きます♪

長年のモヤモヤをスッキリさせて下さいね!

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お彼岸の期間!いつからいつまで?

「暑さ寒さも彼岸まで」というように、お彼岸は春と秋の年2回あります。

「彼岸」は、仏教用語で極楽浄土を指し、仏教の行事なのですが、

実は日本にしかない行事なんです!

仏教というと、インドを始め世界各国に伝わっているにも関わらず、日本だけの行事って、ちょっと意外でしょ。

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そもそも、祖先を敬う気持ちから年に2回、お参りするようになったのですが、なぜ年2回なのかと言いますと、

それは、春のお彼岸・秋のお彼岸共に、

太陽が真東から昇り、真西に沈む日だから★

仏教では、西方にある浄土への道を示すと考えられ、先祖供養のための日となったそうですよ。

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例えば3月21日が春分の日だった場合、

彼岸入りは3月18日、彼岸明けは3月24日に。

秋の彼岸でいうと9月23日が秋分の日とするならば、

彼岸入りは9月20日で、彼岸明けは9月26日になります。

 

ですので、毎年3月○日・9月○日が「お彼岸」だよ!

って日程が決まっているわけではなく、

年によってお彼岸の日が違うのですね。

 

カレンダーで「春分の日」「秋分の日」を確認して、

彼岸の入りと明けを計算すると良し♪

 

さらには、春の彼岸を「彼岸」「春彼岸」と呼ぶのに対し、

秋の彼岸を「のちの彼岸」「秋彼岸」と呼ぶこともあるので、

頭に入れておくと、ちょっとカッコいいよね(..◜ᴗ◝..)

 

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お墓参りは、お彼岸中のいつ行くのがベスト?

「お彼岸」というと、「お墓参り」が思い浮かびますよね。

春分・秋分の日を中日に前後三日を「お彼岸」というお話をしましたが、

そんな中でも、お墓参りはいつ行くのがベストなのでしょうか?022607

これは、春分・秋分の日にお参りに行くのが一番ベストだと言えます!

ただ、各々の休日事情から、祝日はお休みでない人もいるでしょうし、他の親戚と時間の折り合いがつかないといった人もいると思います。

なので、春分・秋分の日に行けない場合は、「お彼岸」の期間中に行けばOKとされています。

 

元々、お彼岸は先祖のいる極楽と私たちの世界が最も近づく日とされていて、極楽は西に、この世は東にあると考えられています。

お彼岸は、太陽が真東から昇り、真西に沈む日ですので、あの世とこの世が最接近すると考えられて、先祖を供養する習慣が生まれました。

なので、お彼岸の期間であれば、お墓参りはいつでも大丈夫なんですね♪

 

余談ですが、お墓参りの際の時間帯、気になったことないですか?

私は「午前中が良し!」というのを聞いたことがあるのですが、理由が定かでなかったので、ついでに調べてみました(;’∀’)

 

諸説あるのですが、お墓参りの時間帯は、やはり昔から「午前中」が良しとされてきました。

先祖供養をするのに、一日の中で一番最初に優先させるべきとの考えから、午前中がよいというわけです。

さらには、午後に墓参りをすると「霊」がつくと言われる地域もあります( ̄▽ ̄;)!!

 

ですが現代では、生活サイクルの違いから、午前中は忙しくてゆっくり墓参りできない人もいるでしょうし、特に時間帯を気にせずに「行ける時間に行く!」というスタンスで良いとされているもの事実。

しかしながら、夕方や夜にかけてのお参りは避けたほうが無難です。

と、いうのも、お墓参り=墓地の清掃や、故人と向き合うためのものですので、掃除をするならば、明るいうちにするほうがしやすいですし、暗くなってからのお参りは、足場が悪く、怪我をすることもあります。

また、霊園によっては閉まる時間が早いところもありますから、やはり早めの来訪が良さそうですね!

 

最後に

「お彼岸」のアレコレ、いかがでしたか?

少しはスッキリできたでしょうか(*^-^)?

 

日本だけの風習ということで、現代社会では少し「お彼岸離れ」が起こっているとも聞きます。

が、せっかく日本に生まれたわけですから、昔ながらの風習を大切にする生活もいいのではないでしょうか?

 

お墓参りでご先祖様に手を合わせる。

ご先祖様を敬い、「見守って下さい」とお願いする。

一瞬かもしれませんが、自分を見つめ直す良い機会になるかもしれません。

 

「家族」「一家」という繋がりを作り上げてくれる「お彼岸」。

これからも末永く、日本の大切な風習の一つであって欲しいと思います(..◜ᴗ◝..)

 

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