哺乳瓶の消毒っていつまで必要?終了後の注意点とは!

いつまで続けるべき?

哺乳瓶の消毒。

新生児の赤ちゃんに哺乳瓶の消毒が必須

ということはなんとなくわかるけど・・・

 

6か月くらいになったら、もう色んなモノ舐めちゃってるし、

哺乳瓶だけ消毒しても意味がないような。

それでもやっぱり消毒してあげるべきなの?

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哺乳瓶の消毒って、

結構面倒なんだよね・・・^^;

いつまですべきなんだろう???

 

という疑問★

あなたの代わりに調べてみたよ~♪

育児に忙しいあなたの参考になれば嬉しいわ(*´罒`*)♡

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赤ちゃんの哺乳瓶の消毒!いつまですればいい?

赤ちゃんの大事なエネルギー源であるミルクを入れている哺乳瓶。

これがきちんと消毒・除菌されていないと、

赤ちゃんの中にどんどん菌が入っていっちゃうっ(||゚Д゚)

 

生まれるまでママのお腹で守られていた赤ちゃんは、

生後3ヶ月の間に、免疫力が徐々に減少。

免疫がなくなるということは、

菌から身を守る抵抗力がなくなっていくということ。

つまり、生後3~4ヵ月頃までの赤ちゃんは雑菌に弱く

哺乳瓶の消毒は必要不可欠!!

赤ちゃんが雑菌を体内に入れてしまう

可能性が一番高いのが哺乳瓶だからね!

 

哺乳瓶は、唾液やミルクの栄養分、

手についた雑菌なんかがどんどん繁殖するんだって。

目には見えないけれど、雑菌の宝庫!

ヒィィ((ll゚゚Д゚゚ll))ィィ!!!

特に、瓶の口にミルクが残りがちなので、よく洗浄しようね!

 

check-t10 結論

新生児~3.4カ月までは、しっかり消毒してあげましょう♪
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で、その後はどうするか・・・

 

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3~4ヶ月を過ぎてからは、

赤ちゃんの体調がすぐれないときや、

季節柄(梅雨、夏場など菌の繁殖しやすい時期)などで

消毒回数を増やしたり、減らしたり、やめてみたりと調節していこう!

 

5~6ヶ月になると、指しゃぶりを始めたり、

オモチャを舐めたりと、雑菌を取り込むことが多くなるので

哺乳瓶だけ消毒しても、実はあまり意味がないんだって^^;

(やっぱりかぁ・・・納得)

 

でも大丈夫!

5~6ヶ月の赤ちゃんは、外部の菌に対して

免疫力がついてくるので、下痢など起こさなければ

消毒は終えてもよいと考えられているんだって!!

 

そうそう、これも知っておくと良いよ(o^―^o)

ガラス製の哺乳瓶とプラスチック製の哺乳瓶の違い!

 

 

哺乳瓶の消毒を終わらせた後の注意点

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photo credit: From beneath a blanket…. via photopin (license)

哺乳瓶の消毒を卒業した後に注意することがあります!

それは、哺乳瓶と乳首の清潔な管理★

 

消毒をしなくなっても、しばらくミルクは必要だから

哺乳瓶は毎回清潔に保っておかないとね!

 

とわかっていても、哺乳瓶って長細くて

中までしっかり乾燥させるのって難しいんだよね(--;

それに加えて、

哺乳瓶の乳首ってミルクが付着しやすくて乾燥しにくい……。

 

ミルクがかすに菌が付着して、

水分があれば菌は繁殖し放題~~~

|||(-_-;)||||||

 

なので、乾かないままはNG★

しっかりと洗った後は、

しっかりと乾燥させてあげましょう!!

 

最後に

な~んとなく、疑問は解決しましたか?

 

「手を抜く」という意味ではなく、

赤ちゃんの成長に合わせて、

ママも哺乳瓶の消毒をやめていっても大丈夫ってこと♪

 

どうしても心配ならば、大事をとって5カ月くらいまでは消毒して

それ以降は、赤ちゃんの様子や季節・環境を考慮して

臨機応変に対応していけば良いよ^^

 

あまり神経質にならなくても、

赤ちゃん自身もどんどん強く、たくましくなってくるからね♪

 

以上、3人の子供の哺乳瓶生活を終えた先輩ママより(゚∇^*)

 

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