哺乳瓶の消毒っていつまで必要?終了後の注意点とは!

いつまで続けるべき?哺乳瓶の消毒。

新生児の赤ちゃんに”哺乳瓶の消毒”が必須ということは理解できるけれど、6か月くらいになったらもう色んなモノ舐めちゃってるし、哺乳瓶だけ消毒しても意味がないような…。

それでもやっぱり消毒すべきなの?

お母さんのその疑問をスッキリ解消していきます。

また、哺乳瓶の消毒期間が終わったあとの注意点についてもまとめましたので、ぜひご参考にされてください。

 

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赤ちゃんの哺乳瓶の消毒!いつまですればいい?

赤ちゃんの大事なエネルギー源であるミルクを入れている哺乳瓶。

これがきちんと消毒・除菌されていないと、赤ちゃんの中にどんどん菌が入ってしまうというのは簡単に想像がつきますよね。


生まれるまでママのお腹で守られていた赤ちゃんは、生後3ヶ月の間に免疫力が徐々に減少。

免疫がなくなるということは、つまり菌から身を守る抵抗力がなくなっていくということ。

ということは、


✅ 新生児~生後3・4ヵ月頃までの赤ちゃんは雑菌に弱く哺乳瓶の消毒は必要不可欠


この時期までの赤ちゃんが、雑菌を体内に入れてしまう可能性が一番高いのが哺乳瓶ですからね。

哺乳瓶は、唾液やミルクの栄養分や、手についた雑菌なんかがどんどん繁殖するんですって。

目には見えないけれど、雑菌の宝庫というわけです。

特に、瓶の口にミルクが残りがちなので、ここは念入りによく洗浄しましょう。

 

哺乳瓶はいつまで消毒が必要?

3~4か月までは必須だというお話しをしましたが、それを過ぎたらどうすれば良いのでしょう。

突然キッパリやめてしまうのは少し怖いですよね。

 

3~4ヶ月を過ぎてからの哺乳瓶の消毒

赤ちゃんの体調がすぐれないときや、季節柄(梅雨、夏場など菌の繁殖しやすい時期)などで消毒回数を増やしたり、減らしたり、やめてみたりと調節していきましょう。

 

5~6ヶ月になると…

この頃になると、指しゃぶりを始めたり、オモチャを舐めたりと、雑菌を取り込むことが多くなるので、哺乳瓶だけ消毒しても、実はあまり意味がないそうです。

何にでも興味が出てきて、まずは口に入れて確認していくのが、この頃の赤ちゃんですからね💦

そうなるとお母さんとしても不安だと思いますが、そこまで神経質にならなくても大丈夫!

5~6ヶ月頃になると、赤ちゃんも外部の菌に対して免疫力がついてくるので、下痢など起こさなければ、哺乳瓶の消毒は終えてもよいと考えられています。

 

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赤ちゃんには酸素系漂白剤

哺乳瓶の消毒は、レンジだったり、煮沸消毒だったり、専用の液体漂白などいろいろと方法はありますが、私が個人的に気に入って使っていたのが酸素系漂白剤です。

塩素系の漂白剤だと独特の臭いも気になりますし、赤ちゃんには刺激が強いだろうと避けていましたが、哺乳瓶だけはなく、オモチャや衣類など、漂白したいものはたくさん!

そこで使い勝手が良かったのが、無添加でお馴染みの「シャボン玉せっけん」さんの酸素系漂白剤♪

他にもベビーシリーズが充実しているので、良ければチェックしてみてくださいね↓。



 

哺乳瓶の消毒を終わらせた後の注意点

哺乳瓶の消毒を卒業した後に、是非注意していただきたいことがあります。

それは、哺乳瓶と乳首の清潔な管理


消毒をしなくなってもしばらくミルクは必要ですから、消毒は卒業したとしても、哺乳瓶は毎回清潔に保っておかないといけません。

とはわかっていても、哺乳瓶って長細くて、中までしっかり洗って乾燥させるのって難しいですよね。

それに加え、哺乳瓶の乳首はミルクが付着しやすくて、これもまた乾燥しにくい……。


※ミルクのカスに菌が付着して、水分があれば菌は繁殖し放題~~~|||(-_-;)||||||


ですので、乾かないままにしておくのはNGです!

しっかりと洗った後は、しっかりと乾燥させること。

方法としては、洗浄後に熱湯ですすぐことで、乾燥を早めることができますし、哺乳瓶スタンドのような専用のものを使っても良いかと思いますので、工夫してみてくださいね。

 

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まとめ

赤ちゃんの哺乳瓶の消毒期間については、


  • 生後3~4か月頃までは必須
  • 5か月以降は菌の繁殖しやすい時期や、赤ちゃんの体調に合わせて臨機応変に
「手を抜く」という意味ではなく、赤ちゃんの成長に合わせて、ママも哺乳瓶の消毒をやめていっても大丈夫ですよ。

あまり神経質にならなくても、赤ちゃん自身もどんどん強く、たくましくなっています。

以上、3人の子供の哺乳瓶生活を終えた先輩ママより(゚∇^*)

そうそう、これも知っておくと良いかと思います↓

ガラス製の哺乳瓶とプラスチック製の哺乳瓶の違い!

 

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