ビールの正しい注ぎ方!クリーミーな泡をたてる方法&NG行動とは!

ビールが上手に注げない・・・

泡ばっかりになってしまったり、

かと思ったら、泡が全くたたなかったり。

自分で飲む分にはまだ諦めがつきますが、人につぐ時に「マズそう・・」って思われたらどうしよう。。と、妙に緊張してしまったりしませんか?

すごく美味しそうに注ぎたいし、すごく美味しく飲んで欲しい♪

「ビール注ぐの上手いね!」とか言われてみたい!

ということで、「ビールの正しい注ぎ方」なるものを調べてまとめてみました。

併せて、ついやってしまいがちなビールのタブーも紹介します。

 

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ビールの注ぎ方!クリーミーな泡を作るには

「クリーミーな泡」、このフレーズ良く聞きませんか?

確かに、 お店で飲む生ビールなど、クリーミーな泡が最高においしい時ありますよね。


 

ビールの泡の役割

ビールの泡は7:3の割合がベスト!!

と言うのを聞いた事がありますが、

私はそれを「その割合が一番おいしそうに見えるから」だと思っていました。

ですが、それは見かけだけの話ではなく、

ビールの泡はビールが空気に触れるのを防ぐための蓋の役割を果たしている。

その為の7:3ということで、「深いなぁ~・・」と感心し、納得した次第です。

 

ビールの正しい注ぎ方

ビールの注ぎ方にも諸説あります。

一概にコレが正しいというわけではありませんが、ここでは、東京のとあるビアホールの主人の注ぎ方を参考にさせていただきます。

彼の注いだビールは、マッチ棒が立つほどのきめの細かいクリーミーな泡がたつことで有名なのです♪

 
1.グラスを準備
もちろん綺麗に洗った清潔なもの!


 

ただし、

  • 濡れているものは泡がたちにくいのでNG。
  • グラスを布巾で拭くのはホコリがつくだけなのでNG。
※グラスは自然乾燥が基本です!

 

 2.グラスは傾けない

これが意外や意外でした。

ほとんどの人が傾けているのではないでしょうか?

「ビールの注ぎ方」で調べると、グラスを45度に傾ける・・・という説明をしているものも結構多いのですが

上記のご主人のやり方ではグラスは傾けません!!


グラスはテーブルに静かに置きましょう。

まずはビールを3分の2ほどグラスに注ぎます。

そして少し間をおきます

泡立ちがおさまったら、静かに注ぎたします。

 

3.ビールの様子をよ~く見て!

2.のまま、泡がグラスの5分の1か4分の1くらいになるまで、静かにビールを注ぎます。

泡がこんもりと帽子のようになれば完成♪

 

こうして作られたビールの泡は、ちょっとやそっとじゃ消えません!!

飲んだら白いヒゲがつく。

これがビールの醍醐味♪

やめられまへ~ん!

(* ~_~)/□☆□\(~_~* ) カンパーイ

BI-RU

というわけで、これで本当にうまくいくのか?

 

実践してみました♪



bi-ru2

あれれ、泡のキメはちょっと荒いか?

すみません・・・発泡酒でした(;’∀’)

 

お店の生ビールのようにはいきませんでしたが、それでも、いつもよりも相当いい感じに注げましたよ♪

なんとなくコツをつかんだので、今度はもっと上手に出来そうです。

試してみる価値はありますよ(*^^)v

 

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やってはいけない!ビールのタブー

ここでは、ついついやってしまう行動が、実はビールの味を落としている!

ということで、ビールの味を守るためのタブーを紹介します。

 

ビールの冷やしすぎは厳禁!

あれれ?

キリリと冷えたビールが美味しいんじゃないの?

グラスなんかも冷蔵庫で冷やしてみたりして・・・

夏なんか特に、カキーンッと冷えたビールが最高♪

な~んて思っていたのですが、どうやらこれにも間違いがあるようで。

 

ビールを冷やし過ぎると、

ビールの命とも言うべき泡が立たなくなってしまうんですって!

 

それは困る!!

 

泡の正体である炭酸ガスは、ビールの温度が低くなればなるほど、ビールの中に溶け込んでしまいます。

結果、ビールをコップに注いでも泡として再生しなくなるという仕組み。

ビールの適温 は10℃前後。

冷蔵庫に半日入っていれば十分なのです!

 

ビールの注ぎたし厳禁

接待ビールはなぜまずいのか?

そんな疑問を持ったことないですか?

私の場合、接待=仕事・・という考えなので、心から楽しめないというのが、その原因なのかと思っていました。

もちろんそれも原因の一つにはあるのでしょうが、どうやら、それだけではないようなんです。

 最大の原因は、ビールの注ぎたし!

 

接待の場だと、コップのビールがちょっと減ると、「ま、ま、ど~ぞ」な~んて注ぎたされることが多くないですか?

その場合、慌てて飲み干して「ど~も、ど~も」って注ぎたしてもらうこともありますが、まだまだ残っている上に注ぎたされることもしばしば。

そうなると、泡は破られ、炭酸ガスは逃げ、ビールは酸化する。

美味しいわけがないんですね(-_-;)

 

ビールの本場ドイツでは、こんな諺(ことわざ)まであるくらいです。

「ビールを注ぎたす娘は嫁に行けない」

ひょえ~~~ッΣ( ̄ロ ̄lll)

さすが本場!

 

とはいえ、日本の接待の場では、すかさずビールを注ぎたすのがマナーのような風習もあるので、

相手のグラスが空っぽになるまで待っていると、それこそ「気に利かない奴だ!」と思われてしまうかもしれません。

難しいところですね。

とりあえず、プライベートでの注ぎたしは絶対にやめておこうと心に決めた私です。

 

冷蔵庫のドアポケット保管は厳禁


 

冷蔵庫でのビールの指定席、まさかサイドのドアポケットってことはないですよね?

という私も、以前はそこに入れていました。

もう想像は出来ると思いますが、ドアポケットは開閉の度に振動します。

泡が命のビールです。

振動に弱いのは言うまでもありません。

ドアポケットはお子様の牛乳やジュースに譲って、大切なビールは、冷蔵庫の奥でそっと冷やしておきましょうね!

 

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2 Responses to “ビールの正しい注ぎ方!クリーミーな泡をたてる方法&NG行動とは!”

  1. 匿名 より:

    参考になりました!
    傾けないで、8割ぐらいから調整すればいいんですね!

    • comachi0829 より:

      ビールの注ぎ方って本当、奥が深いというか、難しいですよね(;’∀’)

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