爆弾低気圧の原因・メカニズムは?台風との違いについて

『爆弾低気圧』

最近ではよく聞く言葉になりましたが

実際、どういうものが爆弾低気圧なの?

 

普通の低気圧と何が違う?

 

原因は?

メカニズムはどうなってるの?

台風との違いは何?

 

メディアでもよく取り上げられていて、

今更人には聞きにくい感じになったので、

自分で調べてみたの^^;

 

(¬w¬*)ウププ

あなたもだよね~♪

ってわけで、明日から知ったかぶりしなくて済むように

しっかり勉強してってね~^^☆

 

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 爆弾低気圧の原因とメカニズム

短時間の間に急速に発達し、

熱帯低気圧並みの風雨をもたらす温帯低気圧の通称★

引用元はこちら

 

原因・メカニズムとしては、

【温帯低気圧が急速に発達=急速に気圧が低くなる】

ことで発生するのが爆弾低気圧。

 

finger-icon05_r1_c4「急速に!」っていうのがポイント!!

 

気象庁によると、緯度によってその基準は変わるそうだけど、

一般的には1日で約24ヘクトパスカル以上気圧が低くなること

っていう定義があるらしい。

 

でね、この「爆弾低気圧」っていう名称

実は、正式に認められているものじゃないって知ってた?

その度合いをわかりやすく伝えるために、

メディアの気象解説などで使われているだけのものなんだって~!!

 

近年では、大きな被害をもたらす温帯低気圧が多く発生して、

「爆弾低気圧」という名称がマスコミでも多く取り上げられてるし、

流行語大賞にノミネートされたりもしてるから、

てっきり正式名称なのかと思ってたよ(><)

 

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爆弾低気圧と台風の違いについて

上でも説明したように、

爆弾低気圧は急速に発達する低気圧のことで、

つまりは温帯低気圧。

 

温帯低気圧は、気温差がもととなって発生して、

暖気と寒気の関係からだんだん発達してくるものなのね。
一方、台風はというと熱帯低気圧が発達したもの。

熱帯低気圧とは、暖かい空気の塊で、

水蒸気をエネルギーとしているもの。

 

つまりは・・・

 

低気圧

 

 

 

 

 

 

※ちなみに台風の定義は、

中心付近の最大風速が17.2m/s以上のものをさし、

最大風速が基準を下回れば単なる熱帯低気圧となります。

 

暖気と寒気からなる温帯低気圧に対して、

暖気のみからなるのが台風なんだね!!

 

いずれにせよ、強風をもたらし、

大きな災害につながりかねないのは共通の事実。

 

どちらも情報をいち早くキャッチして、

災害に備える事が大切ってことだね★

 

 

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8 Responses to “爆弾低気圧の原因・メカニズムは?台風との違いについて”

  1. k より:

    見やすくとても参考になりました(^^)

    • comachi0829 より:

      kさん。
      嬉しいコメントありがとうございます♪

  2. kaoru114652 より:

    とても参考になりました!
    爆弾低気圧って正式名称ではないのですね(・・;)

    • comachi0829 より:

      kaoru114652さん。
      嬉しいコメントありがとうございます^^
      そうなんですよね!
      爆弾低気圧って、メディアでも良く聞くので
      てっきり正式名称だと思っちゃいますよね^^;
      お役に立てて幸せです♪

  3. ki より:

    「爆弾低気圧」は正式な名称ですよ。

    • comachi0829 より:

      kiさま
      私も正式な名称だと思っていたのですが、
      気象庁では「爆弾低気圧」は使用を控える用語とされていて、
      「急速に発達する低気圧」と言い換えられているそうです。
      正式名称になってもいいくらい、メディアでも使用されていますよね^^;

  4. 匿名 より:

    原因もメカニズムも説明してない

    • comachi0829 より:

      匿名様
      お役に立てなかったようで、申し訳ありません< (_ _)>

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